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![]() うその言い訳だらけで信用できなくなってます<栃木県宇都宮市・花さん(自営業・43歳・女)>
店舗のリフォームです。当初の期日より20日以上も遅れてしまい、開店できませんでした。これに対しては『大工が丁寧なんで』とのこと。仕上がりはクロスがボコボコで隙間だらけ。しかもつなぎ目が曲がっている。これに対しては『2回、3回と張り替えるのが当たり前…』と、15分ほど言い訳していました。しかも見に来ることなく電話対応のみ。喧嘩のようになり、張り替えることになりましたが、違う業者が来ました。当初の言い訳とは違い、隙間もデコボコもありません。
洗面の取り付けはガタツキがあり、水漏れも。『排水口がまっすぐだから…。臭い止めなんてただのお飾りだからつけなかった』との言い訳でしたが、これも嘘でした。トイレの戸は図面で見たところ洗面台にぶつかるようなので確認したところ、『扉の位置がずれるからぶつからない』と言っていたのにまともに当たる。指摘したら扉に白いクッションが張られていて、指で触ったら取れました。 木材を使ったところ(外)は○○材木と印字が見えたままで、指摘したら『コレは防水になっているからこのままです』とのこと。文字は消して欲しいと言ったところ、その塗装を素人の社長がやり、あちこちにペンキが付着。そのままになっていたので指摘をしたら、階段を1段1段降りて『コレは前の人がつけたので私じゃない。コレはそうかな。コレも違います。』と言い訳が始まりました。 もうきりが無いのでこの辺にしておきますが、そんなことだらけで、また入り口の扉がガタツキ、扉のつける位置が上と下でずれていました。もう疲れてしまい、同時に信用もできなくなっています。そこで、違う業者にお願いしようか迷ってます。それと開店が遅れたことは違約金として請求できるのでしょうか? アドバイスいたします 建設大臣賞受賞 リフォーム・新築の北海道工房(株)(JRN正会員) 代表 廣瀬 誠 電話:011(882)1200 ホームページ:http://www.do-ko-bo.co.jp/
もっとひどい信じられないような相談は今までも何度かあり、文面にありますやりとりはレベルの低い業者との定番ともいえる問答です。こうすれば100%大丈夫というものはありませんが、一言でいうと業者選びの間違いにつきます。お嫁さんを選ぶとき、お婿さんを選ぶとき、あなたはどうしますか? ぜひ頭の隅に置いてください。
と言っても問題が解決するわけではありません。裁判のことは詳しくありませんが、和解するか裁判で白黒はっきりつけるか、またはそのまま業者にお願いするか、別な業者にするか方向性を決めなければなりません。この方向性は最後まで影響しますので、部分的に考えるのではなく大局的に考えて結論を出してください。 まず契約書があるかないか、お金を払っているのかどうか、それがこれから解決するために重要なことですが…。契約書がある場合は建築に詳しい方に相談しながら契約内容にしたがって直接交渉し、折り合いをつけるのが時間や労力を考えると一番良い方法かと思います。一般的に使われてる契約書には引き渡し日遅延の違約金条項は必ず書かれています。書かれている日付で違約金額ははっきりします。もし契約書がない場合は問題でらちがあかないとは思いますが、互いに話し合って決めるか、時間やお金や労力がかかっても第三者にお願いして解決するか、後は妥協するかあきらめるかです。互いに言った言わないや、そう思わなかった等の問題が大きく、やはり第三者にもわかるような基準がないと解決は難しいものです。内容がよくわからないで言うのもなんなんですが、状況が許せるのなら別な信頼できる業者にした方が良さそうな気がしますが…。 それとこの業者とはどのような出会いだったのでしょうか。いつの時代でも出会い方が大事で、もしお知り合い等の紹介であれば仲介していただくのが一番良い方法かと思います。 |
![]() 2階のトイレ<釧路市・Kさん(会社員・35歳・男)>
クレームではないのですが、アドバイスを頂戴したく投稿いたします。2階トイレの防音対策について推奨できる施行内容をご教授願います。トイレの下はリビングとなっております。トイレを流す音が聞こえないようにすることが目的です。一般的な施行にプラスアルファの処理があれば教えてください。よろしくお願いいたします。
アドバイスいたします 建設大臣賞受賞 リフォーム・新築の北海道工房(株)(JRN正会員) 代表 廣瀬 誠 電話:011(882)1200 ホームページ:http://www.do-ko-bo.co.jp/
音の伝わりには大きくわけて2種類あります。直接壁や床に振動が伝わっていくものと、間接的に空気の振動が伝わるものです。「トイレの流す音」と言われているのが、トイレ内部で発生する水を流す音なのか、水を流した後の排水管を流れる水の音を指すのかで、若干対処方法が異なります。
まず一般的な防音対策としては隙間を無くして音を他に出さないことです。その他に2階と1階の間の空間に断熱材等を入れて、少しでも空気振動が伝わるのを防ぎます。直接伝達部分には、部屋内部の遮音・防音の素材で下地や仕上げをつくること。もしこれから建築する方は、2階の床の構造材と1階の天井の構造材を直接つながらないようにつくると良いと思います。 管の中を流れる水の音には、排水管を防音素材でくるんだり、配管が下地材と接触している部分があるのであれば改善したり、配管があるまわりの空間に断熱材等を詰め込んで、空気振動の伝達を防ぐ方法になります。しかし、配管からの音だとすれば見えない部分を通っているので、一部剥がしたり、壊したりする必要が出てくると思います。 今まで記した方法は見えない部分に対しての方法なので、生活しながらの状態での改善方法としてできるのは、トイレ内部の床、壁、天井の仕上げ材を遮音・吸音効果の高い素材を使用して、1階の天井部分には防音効果のある素材を使用するのが良いと思いますが、音に関する感じ方は個人差の大きいものですので、仕上げ材での対処方法は残念ながらやってみなければわからない部分があることを、ご承知おきください。きちんとした防音効果を期待するなら、業者さんに現状の確認をしてもらい、アドバイスをもらうことをおすすめいたします。 |
![]() 「ベタ基礎の床下点検口」について<神奈川県茅ヶ崎市・Kさん(会社員・33歳・男)>
<〜NPO住宅110番より〜 以前より掲載中の「ベタ基礎の床下点検口」について、以下のようなアドバイスが寄せられましたので、掲載いたします。それぞれのアドバイスを参考にしていただけると幸いです。>
相談者は「ベタ基礎」と認識されているようですが、「床下はすぐコンクリートの基礎」という施工会社の説明から「逆ベタ基礎」(逆スラブ)なのではないかと考えます。この場合、床下に空間はないため、点検口は不要ではないでしょうか? |
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