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![]() 屋根の雪対策について<北海道北広島市・かのんさん(主婦・32・女)>
季節外れの話題で恐縮ですが、ご意見をお願いいたします。
築3年の三角屋根の一軒家に住んでいます。今年で3回、冬を越しました。雲形の雪止め金具を付けていますが効果があまりなく、落雪が原因でお隣さんとトラブルになり、今季の冬を迎えるまでにお隣に雪が落ちないようにする約束をしています。あちこちからいろいろな資料を取り寄せたり、見積もりをもらったり、パソコンでも勉強しています。その中で今、私が思案中なのが、お隣側の屋根を全面ストッパールーフにして軒先にヒーターを通し、雨樋をつけて地面に雪解け水を流す方法と、雪止めフェンスのどちらかです。費用はストッパールーフのほうですと60万円かかるといわれ、雪止めフェンスだと約80万と言われました。屋根の長さは横8190、軒先から屋根の頂点までが6600あります。いわゆるおおい屋根という形です。お隣との距離は1150ですが、屋根が450せり出しておりますので屋根との距離ですと700しかありません。 かなりの急勾配ですので、ストッパールーフですと本当に雪が落ちないようになるのか? また、雪止めフェンスですとお隣との距離が短すぎるので上に雪がつまってしまわないか? 不安でどちらも決めかねています。お隣はかなりお怒りで、もし今回の工事でもあまり改善しないようなら訴えるし、リフォームして四角屋根にしてもらうと言っています。本当はストッパールーフと雪止めフェンス両方を付けたいのですが、費用的な面もあり、今すぐというのは難しい状況です。どうかアドバイスをお願いいたします。 アドバイスいたします ジャパン・リフォーム・ネットワーク 正会員 (株)北の外壁屋 長谷川栄次 ホームページ:http://www.gaiheki.net/ JRNホームページ:http://www.jrn.jp/
投稿質問についてお答えいたします。 何通りも解決方法はあると思われますが、結論として「スノーカットルーフ」(簡易ダクト)が現状の屋根に対して最も適している工法と思われます。 ご指摘がございましたストッパールーフおよび雪止めフェンスですと、お客様の要望は解決できないと思われます。雪止めフェンスの場合ですと、お客様が不安がられるとおり、隣接との距離が少なすぎるので効果は期待できません。また、ストッパールーフの場合は、立ち上がりのフィンが凍った場合、その上を雪が滑雪いたしますのでお隣との解決策には無理がごさいます。 したがって、先述いたしました「スノーカットルーフ」の工法が最適と思われます。写真を見ていただくと具体的におわかりになると思います。 |
![]() 床下の補強について<匿名さん>![]()
突然のメール失礼いたします。ぜひ専門家の方にご意見をおうかがいしたくメールいたしました。
現在、大型の水槽を設置しようと考えているのですが、重量計算をすると約500kg/m2になってしまいます。そこで何かしらの床補強が必要になると思うのですが、床下にもぐったところ、コンクリートの地面と大引きを金属束で支えてあり、根太はなく、断熱材と構造用合板・フローリングという構造になっているようです。床下からは大引きと断熱材しか見えないので、補強する場合にはプラ束等で大引きを支えることしか思い浮かばないのですが、その場合には大引きと大引きの間に重量物が載った場合に、構造用合板がへこんだり、割れたりするのではないかと不安です。やはり、構造用合板をより厚いものにリフォームするしか方法はないのでしょうか? あるいは、断熱材の下から木材とプラ束で大引きに平行させて補強することで、多少の効果はあるのでしょうか? お手数ですが、アドバイスのほどどうぞよろしくお願いいたします。 アドバイスいたします 建設大臣賞受賞 リフォーム・新築の北海道工房(株)(JRN正会員) 代表 廣瀬 誠 電話:011(882)1200 ホームページ:http://www.do-ko-bo.co.jp/
建築基準法で決められてる住宅床の積載荷重は、1800N/m2≒180kg/m2となっております。そのため水槽約500kgということは5000N/m2≒500kg/m2となり、許容積載荷重を超えてしまいます。補強の方法としては土間コンクリート+鋼製束+ネダレス工法(根太のかわりに構造用合板)のようなもので、大引きを間隔@455程度に増設し、鋼製束も@455間隔程度で設置する等の方法が良いと思われます。
<NPO住宅110より> 先週末のアップロードの際に掲載した回答内容に間違いがあり、上記回答に差し替えております。 回答者の廣瀬さんより、お詫びと訂正がありました。差し替え前の回答を削除しました。既に前回の回答文をお読みになられていた方、上記内容が正しい回答です。間違いがありましたこと、お詫びして訂正いたします。 |
NPO住宅110番はリニューアルいたしました。 |