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2×4工法で、住宅を新築計画中の者です。SPFという輸入材を使用する予定らしいのですが、TVで「高品質のダグラスファ-」という言葉をちらっと聞いたのですが、どういう材質なのでしょうか? SPFとダグラスファ-、両方とも初耳なので、恐縮ですが、ご説明くださればと思います(建築士の方からは、土台は米栂、使用材木はSPFが、2×4では一般的ですと言われました)。よろしくお願いいたします。 ダグラスフアーとは、針葉樹の仲間で、強度の高い樹種で構造材として広く使われています。また 日本名で書くと「米松」です。心材と辺材の差がはっきりしています。時間がたつと黒っぽくくすみます。産地は、北米です。 SPFとは、スプルス、パイン材ですが、基本的には、アメリカ産のものが多く針葉樹の仲間です。用途も 建築、船舶に多く使われているようです。 私の家はリビングダイニングが2階にある造りなので階段を使用する回数が非常に多いのですが、その階段の踏み面の長さが1段だけ違っています。どの段も220ミリほどなのですが、この1段だけ8ミリほど短いのです。 1階に下りる時、かなり短く見え危険を感じるのですが、建築業者はこの程度は施工誤差のうちであり、他にもこのくらいのものはあると言うのですが、バリアフリーが当たり前の頃(平成11年)造られた階段で、こんな誤差があっても良いものでしょうか。私の知り合いの建築業者の話では、室内階段の施工誤差は許されても1ミリか2ミリで、5ミリを超えるようなことがあれば気がついた時点ですぐ直すと言っていましたが、第三者の方のご意見を伺いたく質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。 「NPO住宅110番より」 今回のTSさんからのこの投稿に対して、北海道建築士会の皆さんより以下3つのアドバイスが寄せられました。それぞれのアドバイスを参考にしてくださればうれしく思います これは,誤差と言えるものではないですよね。無償で直せるものかは契約によるのでしょうが、一目ではわからない程度のものでも、感覚というのは敏感ですし、ましてや階段となれば一番危険を伴う場所です。大事があってからでは、建主さんはもちろんのこと、業者側も責任を問われ修繕費用の何倍もの補償にも繋がりかねません(ちよっと大袈裟かな?)。 直してもらう権利はあるのではないでしょうか? 階段の蹴上げ誤差ですが、私も昔、あるお客さまから階段を見てほしいと言われました。いつも3段目でつまずくのでどうしてなのか?と聞かれ寸法を測ったところ、何年か前に施工した業者がその段のみ5ミリ低く製作していることが原因だと思い、当社でリフオームさせていいただきました。それから、つまずきはないとのことです。人間の体はすごく敏感に出来ています。やはり8ミリの誤差は、許されないことだと思います。階段では、やはり甘くみても3ミリまでではないでしょうか。 住宅の階段は、私達が設計・施工する上で一番気を使ってつくるところだと思います。この前の建築基準法改正でも階段に手すりをつけなくてはならないと定められましたし、ましてエレベーターがホームエレベーターとして設置される時代です。それだけ階段はつくり方によっては危険を伴うので、安全につくらなければならないものだと思います。 体で感じない誤差はだいたい3ミリくらいまでではないでしょうか? 8ミリという誤差は、定規で見た目はたいしたことないかもしれませんが、毎日の生活で体で危険を感じるほどの誤差だと思います。 住んでいて危険を感じるならば、施工業者に再度調査をお願いし、直してもらったほうがいいと思います。 初めまして。私は大手木造住宅会社にて注文住宅を新築中の者です。今回は1つ相談がありましてメールにて失礼させていただきます。 工事はほぼ終了しており4/21に施主・業者立会いで最終確認、4/28に引渡しの予定です。これまでほとんどトラブル等なしに順調に進んでまいりました。しかし、先日雨が降ったときに現場を見に行ったところ、雨水が瓦の下(屋根材の上)を流れて軒先からポタポタ落ちているのを見つけました。瓦であれば、樋に落ちるはずの雨水が樋には落ちずに軒先から直接下に落ちているわけです。降雨量もたいした量ではなく(徒歩で傘なしは少々気になる程度)、この程度で瓦の下を流れるのは非常に疑問でした。数日後の降雨時もやはり同様でした。場所が2回とも同じ所で幅1メートル程度の範囲に限定されています。最初に発見した時に写真を撮ったので業者に渡し、クレームでは?と質問すると、施工上、瓦の下を雨水が流れることに問題はないという返事でした。大雨では瓦の下を雨水が流れるのも珍しくはなく、業者ではそれに備えて瓦の下には横桟、その下に縦桟を入れて水が流れやすくしているとのことでした。 理屈はわかりますが、小雨+α程度の降雨で場所も限定しているのでどうも納得できないでいます。業者ももう少し経過を見させて欲しいと言っていますが、いざ引渡しが済めば終わりにされそうで少々不安です。アドバイスをお願いします。 平成12年の4月から竣工した住宅には、雨漏りトラブルと構造問題に関して、10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。これは、竣工時において、引渡しした住宅に上記の瑕疵(ミスや不具合など)があった場合、施工者側の責任を義務化とした法律です。 瓦は屋根瓦だけで全ての雨水を受けるだけの機能はありません。横風や無理な継ぎ目などから漏水した水は、瓦の下に取り付けた防水下地で受け流す構造になっています。本件のように瓦の下を流れて排水されることもよくあることです。 質問のような程度が、どのようなもなのか現場を見ないで断定できませんが、ここでポイントになるのは、この状態がすでに竣工時に確認されているということです。この部分から将来、雨漏りが生じた場合、この竣工時の瑕疵であるいうことを業者に認識させおくことです。当該業者も、もう少し様子を見たいということですから、ここから雨漏りが生じた場合、品確法の瑕疵担保責任(あくまでも竣工時の瑕疵)をまっとうしていただくことを、十分に確認しておく必要があります。 質問者がこの部分を強く主張することによって施工者は、雨漏りに不安がある事象である場合、抜本的な対策を施すはずです。 ★回答者に、もっと詳しく知りたい場合、また、直接聞きたい場合は、回答者のホームページに質問欄があります。 アドレスは http://www.fas-21.com/ です。 もちろん住宅110番に今まで通り質問していただいても構いません。 購入した土地の地盤調査をしたところ、基礎工事予定の西側の地耐力が地表から50センチのところまで0.5トンと弱いことがわかりました。建設業者との話し合いで地盤補強をすることになり、その費用として21万円ほどかかると言うことでした。土地の契約を行う際、雑談程度に地耐力は問題ないか確認をしたところ、問題ないだろうと言うことでしたが、いろいろ調べた結果、土地の西端に擁壁があり、レベル合わせのため盛土をしてあるようなのです。 現在土地の売り主に相応の負担をお願いできないか相談しているところですが、造成時、特に施工上の問題もなく、特に責任をとる必要もなく、全額の負担はできかねるだろう、上と協議して後日連絡をする、という返事をいただきました。 こういう場合、売り主に対して地盤補強費の請求をすることはできないのでしょうか。 販売側にあなたの要求を受け入れなければならない制約はないと思われます。土地の販売とそのうえに建てる建物に必要な地耐力要件との間には関連はない、と考えるのが自然だからです。であるのに「全額の負担はできかねるだろう」というような対応は良心的なものと思われますね。一部の負担には応じてもよい、ということが言い方から感じられるからです。 ここは「地盤補強費の請求」というような高飛車な態度は得策でないのではないでしょうか。先方との信頼関係に訴えて、応分の費用負担が可能になればもうけものだと思います。 実は建築屋です。お客さんからのクレームで壁の中から音がする!とのこと。排水時から排水後しばらく、コンコンと音がします。 一度、壁をめくって修理しようと水(お湯)を流してみたのですが、そのときは音がせず、そのままふさいでクロスの貼り直しをしました。せっかく高いお金をかけての修理なので、今度は確実に直したいです。具体的にどのような原因で音が発生し、どのように処理すれば良いのでしょうか? 教えてください。 私の長年の施工経験のなかで、このようなクレームに何度か遭遇しました。結論から言って自然に解消するものがほとんどでした。主に新築時に起こることがあります。 原因として考えられるのは、排水管の収縮音、あるいは、木材と接触部分での収縮音などです。竣工して間もなくすれば、どんな家でも構成部材の性能定着期間となり、建材、部材、木材などが新しい環境の中で、本来の自分の特性に戻る作用が起きます。その過程の中で本件のような音が発生するものと考えられます。 お施主さまに事情をお話しして、気長に様子を見ることです。自然と音がしなくなると思います。性能定着は2年くらいかかることがあります。 ★回答者に、もっと詳しく知りたい場合、また、直接聞きたい場合は、回答者のホームページに質問欄があります。 アドレスは http://www.fas-21.com/ です。 もちろん住宅110番に今まで通り質問していただいても構いません。 現在基礎が終わり、棟上げも終わりました。3点気になるところがあるので、教えてください。ベタ基礎、鉄筋入りです。 1.基礎の立ち上げ部分と火打ち土台(木材の部分)が6センチ位ずれていて、アンカーボルトが見えています。聞いたところ、プレカット屋が寸法を間違ったとのこと、治さなくても問題ないとのこと、そんなものなのでしょうか? 2.火打ち土台と通し柱の、結合部分が基礎の上の部分でかなり欠けています。とても気になります。 3.先日雨が降り、ベタ基礎の内側にかなり水があちこちたまっています。自然に蒸発するまで待つのですか? 「NPO住宅110番より」 今回のHHさんからのこの投稿に対して、北海道建築士会の皆さんより以下3つのアドバイスが寄せられました。それぞれのアドバイスを参考にしてくださればうれしく思います 布基礎の巾は北海道では標準12センチですが、そうすると半分ずれていることになります。アンカーボルトで土台と基礎が完全に結合されていますか? 文面だけで判断はできかねますので、一度最寄りの設計事務所等でご相談してください。その場合、有料となるでしょう。 (1)土台のずれについて 質問では、火打ち土台ということですが、基礎と火打ち土台のずれという意味がよくわかりません。もし 火打ち土台だとすれば ずれているところのスケッチでもあるとわかりやすいのですが。ただ、これが単なる土台のずれだとすると、通常、立ち上がり基礎厚さは120ミリが標準ですので、土台の巾の半分は基礎に載っていないということになり、非常にまずいことだと思います。もう上棟してしまったよですので、木造部分を直すのは大変ですし、おそらく業者さんもいろいろ言い訳してくるでしょう(本当は、土台を敷いた時点で、それにからむところを業者が現場で直すべきなのですが)。これからの話し合いですが、最低でも基礎の巾を広げることはやってもらう必要があると思います。 (2)土台の欠けについて これについても(1)と同じで、火打ち土台だとスケッチでもないと言っている意味がわかりませんが、土台だと論外です。(1)についても(2)についても構造体の大切な部分での監理不足が原因であり、施工業者の質が悪いと思います。(2)については、最低でも金物補強をしてもらうことが必要です。 (3)べた基礎の上の水たまりについて これは水の量にもよりますが、通常はそのままコンクリートに吸わせることと蒸発で十分のように思います。ただ、床下があまりにもじめじめ状態が続くと1階の床が腐れる原因ですので、今後注意が必要です。 新築マンションの7階に住んでいます。アルミサッシの隙間風のため、窓から「ひゅーーー」という音が出ます。窓をほんの少し開けると、音がしないのですが、鍵をかける時など、ぴったり閉めると音がするのです。また、台所の換気扇を回しても、その窓から「びゅー」という音がします。 何か応急処置的な方法でもいいので、この音、なんとかならないでしょうか。 「NPO住宅110番より」 今回のサキさんからのこの投稿に対して、北海道建築士会の皆さんより以下3つのアドバイスが寄せられました。それぞれのアドバイスを参考にしてくださればうれしく思います 貴方は口笛が吹けますか? というのも、このマンションの状態は丁度口笛の状態になっています。換気扇を回すと音に高低の変化があると思います。この音の発生場所がわかると、そこが隙間のある場所でしょう。 対策としては、隙間をコーキング等で詰めるしか方法はなさそうです。ただ、サッシと建物の取り付け部分なのか、サッシの変形なのか文面だけでは判断がつきません。一度、建設会社の方に見てもらい、対策案を提示してもらってください。 また、換気扇を回すということは空間を負圧にするということです。圧力は均等というのが自然ですから、正圧になろうとして隙間から、空気が入り込んでいます。この状態は風が吹き込むのと原理は同じです。 サッシの音について、まず サッシ工事業者にクレッセント調整をしてもらい、その時に一緒にスポンジの薄いものを建具の重なり部分にはさんでもらうと良いと思います。 <〜NPO住宅110番より〜みんなで一緒に考えよう!ここに寄せられたご相談へ、読者のみなさんでご意見・アドバイスをいただける方、メールをお寄せください> 今、隣接する土地にセットバック方式で3棟の物件が建築中です。当家との距離、最大で約80センチ、最短で約40センチ、それも東南側です。柱が昨日立ち上がり、あまりの近さに驚き、設計士と社長に来てもらいました。以前、基礎の段階で不安があったので、距離を聞いたところ80センチとの答えだったので、この程度ならと思い安堵したのですが、実際はほとんど日陰になります。相手は申請は許可されていると言います。私達は何もできないのでしょうか? 目の前にはだかった3メートルの壁を受け入れなくてはいけないのでしょうか? 設計士は「隣に家が建てば少しくらいの日陰はしかたない! お互い様と思っている」との返答です。 でも、心理的に許容範囲は超えています。訴訟を起こすほどの金銭的ゆとりもありません。私達のとるべき道をどなたか教えてください。せっぱ詰まっております。 「屋根裏の結露で悩んでいます 」への私の場合。 私も、念願の新築一戸建てを今年の1月に購入ました。屋根の形状は寄棟タイプで、スレートです。つい先日、屋根裏に入ったところ、北側に面した部分にカビがギッシリ発生していました。購入後3ヵ月しか経ってなく、あまりにびっくりで施工業者に連絡し回収工事を依頼したところ、原因は換気不足とのことで、そこで屋根の一番上に換気口(自然換気)を追加工事することとなり、実施しました。ところが、追加工事とあってか、換気口をあけるのも適当な大きさにあけられてしまい。本当に換気できる能力があるのか疑問です。屋根裏面積に対して、換気口の大きさはどれぐらいあれば満足できるものなんでしょうか? 簡単に計算できる式等があれば教えていただけませんか。 小屋裏は限りなく外部と同じ環境にすることが求められます。つまり小屋裏換気口は、漏水などの問題以外、大きすぎて駄目ということはありません。雨の吹き込まない構造でできるだけ大きくすることです。 それから、さらに大阪などの温暖地では天井裏に寒冷地並みの断熱材を敷設することです。温暖地の天井断熱はお粗末なものが多いのですが、夏場の受熱量は膨大で屋根の表面温度が100℃を超えることもあります。当然、天井裏の温度も7・80℃まで上昇することがあります。この熱を構造躯体が抱えるため、蒸し暑くて寝苦しい夏となります。冷房の負荷量を軽減させるためにも、北海道以上の天井断熱を、思いきリ厚く敷き込むことです。グラスウールはロール式の最も安価なもので十分です。 小屋裏の結露は小屋裏換気口を限りなく大きくすることで解決できると思います。特に新築初期より翌年は、大幅に家じゅうの湿気が自然に少なくなっているので、大丈夫と思います。 ★回答者に、もっと詳しく知りたい場合、また、直接聞きたい場合は、回答者のホームページに質問欄があります。 アドレスは http://www.fas-21.com/ です。 もちろん住宅110番に今まで通り質問していただいても構いません。 「NPO住宅110番より」 こちらの投稿は、以前に掲載しました「 「屋根板金の隙間から水が侵入」について」 にてご意見をいただきました飯田さんへの回答です。 飯田様へ スノーレーンのダクトフローのトラブルは、普及当初、相次いで発生し、トラブルメーカーと嫌がられた時期がございました。当方もこの改良研究に携わってまいりましたが、今や西日本の豪雪地帯から斜里、知床、陸別など厳寒、豪雪地域でも多く採用されています。 オーバーフロートラブルは、ダクトの水が流れない事故ですから、排水管凍結や不純物で詰まっているか、あるいは排水ジョイント部分に傾斜が十分でないかのどちらかです。排水管凍結は、管保温や集水枡保温などで解決できます。しかし、今回の要因は排水管の詰まりではないということですので、あとは排水管とのジョイント部分の傾斜不足と思われます。 【飯田氏の言う原因】 飯田氏1:除雪等によりスノーレーンが露出し、凍結 回答:太陽熱と気温で雪が融けているわけですから、傾斜が十分ですと、当然、凍結する前に排水されます。 飯田氏2:小屋裏換気が多く、小屋裏が冷えこむ 回答:小屋裏換気を制限することは屋根材の下地の含水量(結露まで行かないが)増加させ、腐食菌を発生させることがあり、好ましい対策ではありません。 飯田氏3:縦排水パイプより水蒸気・高温の空気の上昇のため、ドレン付近の雪のみが融け、付近が凍結。 回答:縦排水パイプの保温は生活空間部分は防露程度に、小屋裏部分や床下部分は完全断熱しなければなりません。生活熱が上昇してドレンの雪を融かしますが、傾斜が十分ですと融かすだけの熱があるわけですから凍結などしません。 最大の要因は、傾斜不足で排水されなかった水が凍りつきますと、凍った氷は気温や生活熱で融けなくなり、残った氷で融けた雪の水がブロックされ、ダム状に氷が大きくなり、しまいには完全に排水できなくなり、フロートラブルとなります。 【飯田氏の言う対策】 飯田氏1:スノーレーンにヒーターを設置する《維持費がかかる》、ヒーター以外の所で凍結・漏水することもある 回答:ヒーターを必要とするのは縦排水管とのジョイント部分のみで十分で、電気代や設置料もわずかで済みます。水道凍結防止のヒーター(100ボルト)程度で十分です。ジョイント部分以外の箇所が凍るということは傾斜不足が明確です。しかし、ジョイント部分以外が凍ってもダム状にはならず、フロートラブルに発展しないはずです。 飯田氏2:小屋裏換気を制限する 回答:小屋裏換気を制限する方法は家全体に大きな影響をもたらします。絶対にしては行けません。 飯田氏3:スノーレーン凍結予防装置をつける《当社独自の工法のため公開はしていません》、ヒーターを使用しない工法です。他社にも独自の工法があるかもしれません。 回答:スノーダクト方式は神秘的と言えるようなシステムです。ヒーターを使わなくともできる方法が、きっとたくさんなるあるものと思われます。しかし、屋根だけの問題ではなく、家全体の問題として捉えなければなりません。 飯田氏:私は板金工で建築士ではないので、どの方法が良いとは一概に言えませんが、 1.スノーダクト工法の小屋裏換気は少なめにし、冷えすぎない工夫が必要では 回答:全く関係はありません。何回も検証済みです。私の開発したFASの家は天井 断熱の熱貫流率が0.12とブローイング400ミリ程度に相当しますが、十分にス ノーレーンの役割を果たしています。 2.フラット工法の小屋裏は換気を多めに《雪の吹き込みに注意》 回答:待ったくその通りです。 3.三角・落雪屋根では屋根断熱をせず、小屋裏の暖気を屋根面に伝えやすくした方が 雪は落ちやすいようです。 回答:全くの逆です。天井断熱を完璧にして屋根に熱を当てては行けません。これも多くの失敗例がありま す。 飯田様へ 屋根板金屋さんで、飯田様のように具体的な提案や指摘をされる方が非常に少ないのが現状です。これからも貴重な経験談をお知れらせください。 ★回答者に、もっと詳しく知りたい場合、また、直接聞きたい場合は、回答者のホームページに質問欄があります。 アドレスは http://www.fas-21.com/ です。 もちろん住宅110番に今まで通り質問していただいても構いません。
NPO住宅110番はリニューアルいたしました。 | ||||||